文化庁 文化観光note

「文化庁 文化観光note」では、「文化観光」に関する考え方や事例紹介を中心に、文化と観光のよき関係性をつくるための発信を行っていきます。https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunka_gyosei/bunkakanko/index.html

文化観光おすすめnote

文化観光にまつわる記事のなかで、読んでほしい記事をピックアップしています!

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文化を守り継ぐための「文化観光」という考え方:文化庁“文化観光”noteが始まります

はじめまして! 文化庁 文化観光担当です。 文化庁“文化観光”noteを立ち上げ、今後こちらで「文化・観光・まちづくり」をテーマに様々な発信をしていきます。 初回となる本記事では、私たちがなぜ「note」を立ち上げたのか、どのような課題意識をもっているのか、説明させてください。 文化観光の行政が「note」で発信をする理由 大切な文化を守り継ぐために 今、社会の状況は刻々と変化し続けています。過疎化・少子高齢化による地域の衰退、昨今の自然災害や新型コロナ感染症の影響、

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文化。守るから育むへ

「文化」を調べてみた 最近、文化に真剣に向き合っている。今までも国内外で様々な文化に触れてきた。でも、「文化ってなんだろう」と、原点に立ち返って考えることは、これまでなかったと思う。そんなこんなで、急に「文化」を調べたくなった。早速インターネットを叩くと、ウェブで検索できる辞書がいくつも出てきた。 まずは広辞苑。『人間が自然に手を加えて形成してきた物心両面の成果。衣食住をはじめ科学・技術・学問・芸術・道徳・宗教・政治など生活形成の様式と内容とを含む』とある。「人間が自然に

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苦しむ日本の花火に一筋の光が見えた熱海の花火大会

▶エリア:静岡県熱海市 ▶事業名:静岡の伝統花火を守り抜く。静岡花火の競演会 in 熱海 日本の花火の現状日本の花火。 約400年の歴史を持つ花火は、脈々と製造技術が伝承され、優れた芸術性が世界から賞賛される「伝統芸術」になっている。各地で開催される花火大会は約1,500ヶ所、約7,900万もの動員、経済波及効果は1兆円を超えると言われ、地域文化や経済へのかなりの影響力がある。(2020年 日本花火推進協力会及び日本経済研究所調べ) ところが今、花火を取り巻く状況は難題を

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文化・観光・まちづくりの関係性を考えるための「5つの視点」

これまでのnoteでは、わたしたちのリサーチにおける課題意識やアプローチ方法について伝えてきました。今回のnoteでは、文化・観光・まちづくりの関係性を捉えるうえでの5つの視点についてご紹介します。 これまであまり先例もない”関係性”を切り口とするこのリサーチは、そもそも何を調査するのか?何を測るのか?何を指標とするのか?という出発点を探すところから始まりました。 私たちの問題意識に共感してくれた方々との議論により、いま大切だと考えている指標を以下の5つの視点に整理してい

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